茨城で注文住宅を建築してくれる評判の工務店ランキングをご紹介!【相場や口コミなど情報も掲載】

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茨城県の注文住宅工務店ランキング!

せっかくの注文住宅だからデザインの自由度が高い業者を選びたい!

新しい家族が増える時、離れている親と二世帯での生活を始める時、そんな時に考えるのが、憧れのマイホームです。一人ひとりの個性が大切にされる現代だからこそ、マイホームはオリジナリティがあり気に入ったデザインにしたいですよね。

独自のデザインを叶えたい人から選ばれているのは注文住宅という選択肢です。注文住宅はその名の通り、自分の注文通りに家を建てることができるというもの。「高い天井がほしい」「吹き抜けをつくりたい」「オープンキッチンにしたい」そんな一人ひとりの理想を叶え、世界に1つだけのマイホームを手に入れることができます。

しかし、注文住宅といっても本当に自由にデザインを決められるところはあまり多くありません。業者によっては注文住宅と言いながらも「窓はこの中から、ドアはこの中から」などと選択肢が限定されてしまっていることがあります。限定された選択肢の中から選ぶ方がコストは抑えられますが、本当に自由なデザインの注文住宅をしたい人にはこういったサービスは不向きです。

こちらの記事ではデザインの自由度が高い注文住宅業者を、茨城県で提供してくれるところに絞って紹介しています。きっと自分にぴったりの家を形づくれる業者が見つかりますのでぜひ参考にしてみてください。

茨城県の注文住宅工務店ランキング一覧!

第1位 BELL’s works
シンプルさを大切に!デザインと性能を兼ね備えた住宅

比較ランキング第1位は、BELL’s worksです。昭和40年4月に鈴木工務店として設立され、日本建築をベースに累計500棟以上を建築してきた歴史と実績を持ちます。住宅づくりに対して「Less is more(レス・イズ・モア)」の思考が大切にされ、あえてシンプルな住宅づくりの提案が行われています。

「デザインがカッコイイのは当たり前。本物のデザイン住宅は、細かな納まりの積み重ねからでき上がる」という理念のもと、依頼主の理想にできるだけ近づけられる注文住宅づくりが行われています。依頼主の要望を最大限に汲み取ってくれた上でより良い生活ができるように提案してくれ、家族みんながより快適に過ごせるように全力を尽くしてくれます。住宅のデザインはもちろん、インテリアや照明など細かい部分にまでこだわりを持った住宅づくりが行われるのも嬉しいポイントです。

せっかく注文住宅をするのであれば、細部まで自分好みにカスタマイズしたいですよね。依頼主の希望があれば、ファイナンシャルプランナーによる資金計画やライフプラン設計により無理のない建築総予算計画を立ててくれるのも独自のサービスです。注文住宅でやってしまいがちな予算オーバーという失敗を回避することができます。茨城県はもちろん千葉県にも対象地域が設定されているので、注文住宅を考えている人はぜひ一度問い合わせをしてみてくださいね。

自由度の高い注文住宅を!地域密着で丁寧なサポートを

比較ランキング第2位は、ウッディハウスです。ウッディハウスは地域密着型の「ご縁」を大切にする注文住宅業者です。1984年に設立され、当時は材木商としての会社でした。50年間地元茨城で営業を続け、近隣の人々に支えられ成長し、現在では注文住宅を受託する会社になりました。「住宅は依頼主が長く住み続けることで完成する」という理念に基づいて定期的に点検とメンテナンスを欠かさず行ってくれます。10年先も20年先もその家で快適に過ごせるよう、丁寧にサポートしてくれるのが嬉しいポイントです。

そんなウッディハウスの1番の特徴は本当に自由度の高い注文住宅ができるというものです。公式サイトには多くの施工事例が公開されていて、多くの人から選ばれている実績のあることがわかります。過去には「2階にボルダリングやブランコの設置されたキッズルーム」など独自性の高い住宅づくりを行った経験もあり、依頼主のどんなわがままも実現してくれる柔軟さが魅力です。他の注文住宅では断られてしまった要望でも、ウッディハウスなら相談に乗ってくれます。

事例によっては家族みんなで住宅づくりに参加することができ、塗装の工程などは子供も参加できることがあります。希望する人はDIYで参加できないかどうか聞いてみるといいでしょう。ウッディハウスの対象地域は茨城県だけでなく千葉県にも広がっているため、幅広い地域の人が利用できます。インターネットだけではわからないこともカタログなどを見れば知ることができるので、興味のある人は資料請求を活用するのがおすすめです。

第3位 大沼工務店
建築家がつくりだす高品質な注文住宅をお得な価格で

比較ランキング第3位は、大沼工務店です。「建築家のつくる高性能デザイン住宅を手の届く価格で」というコンセプトのもと、ハイクオリティなデザイン住宅をローコストで提供してくれます。スタイリッシュな見栄えはもちろん地盤や設計、性能という後になって簡単には手を加えられない主要な部分を重要視していて、長く住み続けるためのスペックについても十分な品質を保ってくれています。

狭い土地や特殊な形状の土地の注文住宅にも力を発揮してくれるのが大沼工務店の魅力で、その土地が持った力を最大限に引き出してくれる建築家の技術が光ります。耐久性や耐震性など法律で定められた基準を満たした住宅が認定される「長期優良住宅」の基準を超えるような性能の注文住宅が魅力です。それを可能にしているのは「R+パネル」をはじめとする様々な独自の技術です。大沼工務店だからこそ実現できる高性能な注文住宅となっています。

そんな大沼工務店では多くのコストカットへの取り組みにより、依頼主が負担する費用をできるだけ安く抑えてくれています。材料の流通ルートを見直すことや、広告費に過剰な費用をかけないことなど、品質はそのままにコストを抑える仕組みが十分に構成されています。

SE構法が採用された地震に強い注文住宅が特徴

比較ランキング第4位は、ノーブルホームです。ノーブルホームは1994年に設立され、それ以来累計4,500棟の住宅づくりに携わってきた実績を持つ業者です。地域密着型の営業が行われていて、「地元茨城でより上質な注文住宅を」という理念のもとアフターサポートまで含めた質の高いサービスを提供してくれています。

ノーブルホームの自社調査によると、茨城県ビルダー着工棟数ランキングで3年連続No.1の結果が出ているのも納得のポイントです。一級建築士とハウスメーカーが協力してつくり出すノーブルホームの注文住宅は、本当に依頼主一人ひとりに適したものとなっています。注文住宅とは名ばかり、ありきたりの選択肢しか用意されていないようなものとは違い、新鮮で驚きのある注文住宅がノーブルホームの魅力です。

そんなノーブルホームの1番の特徴は、地震に強く安心・安全に長く住み続けられるというものです。SE構法という最先端の木構造技術が採用されていて、地震による破損や倒壊を防ぐ様々な技術が詰まっています。SE構法では従来の木造建築ではまず行われなかった構造計算が実施されるため、設計士の勘ではなく科学的根拠に基づいた耐震性能が保証されています。アフターサポートが充実しているのも嬉しいポイントで、入居後6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、5年、10年~と定期検査を入念に行ってくれます。対象地域は茨城県全域となっています。

素材にこだわる人におすすめ!デザイン性の高さが魅力

比較ランキング第5位は、プラスデザインです。一級建築士の資格を持った建築士が施工主の「こうしたい」という理想をトータルでサポートしてくれる注文住宅となっています。プラスデザインの特徴は独特かつ個性的なデザインにあり、新築での設計施工はもちろんリノベーションでもオリジナリティのある住宅を実現できます。「住宅づくりは施工主と共同で行うプロジェクトである」という理念に基づいて、住む人が本当に満足できるようなサポートをしてくれます。

「新しいのに懐かしい家」をコンセンプトに掲げ、天然の素材や無垢材、アンティーク素材を存分に活かした注文住宅はここにしかない独自のサービスです。設計・施工はもちろんオリジナル家具の作成やエクステリアのデザインまで対応している幅広さが魅力です。さらに、実際に完成した家に住むようになってからのアフターサポートも充実しているので、安心して注文住宅を任せることが可能です。

そんなプラスデザインではできるだけ施工主もDIYで参加することが推奨されていて、自分の手で携わった住宅は間違いなく愛着が湧き、家族の思い出づくりにもなります。場合によっては工事費用を抑えることもできるので、DIYに自信のある人もそうでない人も気軽に挑戦してみるといいでしょう。茨城県と千葉県に対象地域があり、基本的には車で1時間以内の場所に対応しています。それ以外の地域を検討している場合は1度相談してみましょう。

私も茨城県で注文住宅を探していました

以前私は、茨城県内で両親と住む二世帯住宅を建築しようと考え、いろいろな業者について調べていました。せっかく新しい生活が始まるのですから、それぞれの家族の要望を取り入れやすい注文住宅を選ぼうと決めたのです。

そうして注文住宅の業者を探すようになったのですが、思っていたよりも業者の選択肢が膨大であることに気がつきました。さらに、全くといっていいほど何を基準にして業者を選べばいいかもわかりません。機能性はもちろんデザインにもこだわりたかったので、様々な業者から資料を請求して多くの展示場へ足を運んで情報収集を行いました。平日は仕事で忙しかったので、いつも週末に見学に訪れていました。マイホームの計画をとても楽しみにしていたのですが、せっかくの休みが情報収集のためになくなってしまうのはかなり骨が折れたものです。

私と同じように茨城県で注文住宅を検討している人の力になれればと思い、こちらのサイトを立ち上げました。おすすめの注文住宅は上記にて全て紹介しておりますので、最後に注文住宅を検討する上で覚えておきたいポイントや役立つ情報をお伝えします。

費用を抑えられスムーズに施工ができるセミオーダーの注文住宅

注文住宅と聞いて、皆さんはどういったイメージを思い描くでしょうか。「なんでも自分の好きにできる」と考えている人も多いはず。しかし、注文住宅には大きく分けると2つの種類があります。それは「セミオーダー」の業者と「フルオーダー」の業者です。

セミオーダーは定めのある企画住宅よりも制約が少なく、フルオーダーよりも制限が設けられてしまうという注文住宅です。テレビCMなどでよく見る大手ハウスメーカーが宣伝する注文住宅は、ほとんどがセミオーダーのものとなっています。依頼主の要望全てを住宅作りに盛り込めるというわけではないため、オリジナリティの高いデザインや独自性の強い住宅をつくりたい人には不向きです。

しかし、セミオーダーの注文住宅にもメリットは存在します。1番のメリットは、フルオーダーよりも価格が安いという点です。フルオーダーの場合は部品までオーダーメイドである箇所も多いため、どうしても費用がかかってしまいます。しかしセミオーダーなら業者がオリジナルで開発したパーツや一般的に普及している部品を使用することも多いことから、フルオーダーよりもずいぶん費用は抑えられます。また、打ち合わせから施工までにフルオーダーほど時間がかからないというのもメリットです。全てを1から決めていくフルオーダーは打ち合わせに時間がかかるもの。しかしセミオーダーならある程度枠組みが決まっているため、スムーズに施工へ移ることが可能です。

また、フルオーダーの場合は部品や材料、インテリアを特注しなければならないケースが多いため時間がかかります。対してセミオーダーの場合はオーダーメイドのものを使用するケースは少ないので、より迅速に住宅づくりを進めていくことができるのです。あまり時間がなく、急いで入居したいご家庭にはセミオーダーの注文住宅が向いているのかもしれません。

時間と費用をかけてもこだわりたいならフルオーダーがおすすめ

ある程度の予算を用意でき、なおかつマイホームの完成を急がないのであればフルオーダーの注文住宅がおすすめです。フルオーダーは最も自由度の高い住宅づくりを実現し、マイホームを細かい部分までこだわり抜いて作り上げることが可能です。

「オーダーメイド」という言葉が似合う選択肢で、部材やインテリアまでオリジナルのものにすることもできます。業者によっては庭や柵、門などエクステリアについてもオーダーメイドで仕上げてくれ、本当の意味で自分好みのマイホームを実現できます。「オープンキッチンにするのはもちろん、形状や構造までこだわりたい」「吹き抜けや中庭をつくりたい」という、建売住宅では実現しにくい要望まで任せられるのはフルオーダーの注文住宅ならではです。

今回の記事で紹介しているのはフルオーダータイプの業者が多いです。どの業者を選んでも自由度の高い住宅づくりを行えるので安心して問い合わせてみてくださいね。ちなみに、フルオーダーの注文住宅には特殊な形状や狭い土地でも納得のいく住宅づくりが行えるというメリットもあります。有能な建築士を抱えた業者は、土地のパフォーマンスを最大限に活かして空間を広く使用する技術に長けています。「家を建てたいけど土地が狭すぎる」「変わった形の土地であるため普通の家では対応できない」など様々な悩みを持った人でも相談できるのがフルオーダーの注文住宅の魅力です。

注文住宅で費用を抑えるポイント!賢く予算を調節する

一般的な建売住宅よりも費用は高くなってしまう注文住宅。ある程度の金額を覚悟しているとはいえ、予算が無限にあるわけではありません。そこで、なるべく注文住宅のコストを抑えるためのポイントを紹介します。結論から言うと、こだわるべき部分は徹底的にこだわり、そうでもない部分はある程度妥協することが費用を抑えるためのポイントです。

例えばキッチンとお風呂にこだわりたいのであれば、そこに関してはこだわりを詰め込んで最大限にわがままを活かしたつくりにしましょう。しかしそれほどこだわりのない部分についてはなるべく費用を安く抑えるのがおすすめです。オーダーメイドの部品にするのではなく一般的に使用されている部品を採用することや、資材もそこまでこだわらないことで注文住宅の費用を安くすることが可能です。設計の段階で担当者と綿密な打ち合わせを行い使用する材料や部品を決めていくので、このタイミングである程度費用を調節するのが、賢く注文住宅を行うポイントと言えるでしょう。

また、業者によっては依頼主がDIYで参加できるようにしてくれているところもあります。もし時間に余裕がある場合やDIYを得意としている場合は積極的に参加してみるといいでしょう。自分も工事に参加したぶん人件費を減らすことができれば、工事費用の節約につながります。これについては業者によって対応が違ってきますので、担当者に相談してみることが大切です。

間取りや設備を決めるために覚えておきたいポイント

間取りや設備などの全てを自分で決められる注文住宅。自由度が高いからこそ、どうしていいか迷ってしまうこともありますよね。そんな時に覚えておきたいポイントをお伝えします。

まずは、普段の生活で不便に思っていることや「もっとこうしたい」などの要望をしっかりと把握し、メモしておきましょう。注文住宅の間取りや設備を決めていく秘訣は、今の生活で感じていることをリストアップすること。「収納スペースがもっと多ければいいのに」「お風呂でもう少し足を伸ばしたい」「キッチンからテーブルまで運ぶのが遠くて不便」など毎日の生活には様々な「もっとこうしたい」が溢れています。全てを自由に決められる注文住宅だからこそ、些細な「もっとこうしたい」を叶えていくことが大切なのです。毎日の生活からこれを意識していれば、どこにこだわるべきかなどが見えてきます。そうすれば先ほど紹介した費用を抑えるポイントについても実践することができるので、より良い注文住宅を実現できるでしょう。

実際にマイホームを建てた知り合いがいれば、事前に話を聞いておくことも大切です。どれほどシミュレーションをしたり想像を膨らませたりしても、できあがった家の問題点は住んでみるまでわかりません。他の人がマイホームを建てる途中や実際に住み始めてから気になったポイントは、きっとあなたの住宅づくりの参考にもできるはず。ぜひ知り合いに聞いてみてくださいね。

そして、何より大切なのは家族みんなが納得してから施工を始めることです。二世帯住宅など家族が増えれば増えるほど要望も多くなり、間取りや設備を決定するのには苦労します。誰か一人のわがままだけを叶えたり、予算を抑えるために誰かの要望を無下にしたり、家族が納得していないのに施工を始めたりするのは絶対にやめましょう。予算の都合などで家族の要望を妥協しなければならない時もきっと出てきますが、そんな時には家族がきちんと納得をした上で施工を始める必要があります。そうしなければ実際に住むようになってから家族と揉めることが多くなったり、関係がギスギスしてしまうかもしれません。家族みんなが納得してから施工を始めることで、より円満な家庭を気づいていくことができるのです。ぜひ、今回紹介した注文住宅を行う上でのポイントを参考にして、より良い住宅づくりを行ってくださいね。